どーーーもーーー!
アスレティックトレーナー あたかゆうすけです。
「試合前日にカレーを食べたら、次の日の試合で力が出なかった…」
こんな経験、ありませんか?
実はカレーは ジュニアアスリートの試合前の食事として適していません!
今日はその理由と、試合前日に食べるべき食事を詳しく解説します!
① カレーは消化に時間がかかる
カレーには 脂質が多く含まれている ため、消化に時間がかかります。
特に 市販のカレールーは脂肪分が多く、胃に負担をかける ので要注意!
試合当日に胃が重く感じたり、エネルギー補給がうまくいかずに動きが鈍くなったりする可能性があります。
② スパイスの影響でお腹がゆるくなることも
カレーに含まれる スパイスは胃腸を刺激 します。
普段からカレーを食べ慣れていないと、 試合前日に食べることで腹痛や下痢を引き起こすリスク も…。
特に 辛口のカレーは要注意!
③ 栄養バランスが悪い
カレーはご飯と一緒に食べることが多く、エネルギー源としての炭水化物は確保できますが、 脂質が多すぎる ため、エネルギーとして使われにくくなります。
また、 タンパク質が不足しがち なのも問題。
試合前の食事では 「消化の良い炭水化物」「適量のタンパク質」「ビタミン・ミネラル」 をバランスよく摂ることが大切です。
試合前日の食事メニュー(おすすめメニュー)
✅ 和食メニュー(おすすめ!)
- 主食:ご飯(白米 or おかゆ)
- 主菜:焼き魚(鮭、鯖など) or 鶏むね肉の塩焼き
- 副菜:ほうれん草のおひたし、温野菜(ブロッコリー、にんじん)
- 汁物:味噌汁(豆腐・わかめ・ネギ入り)
✅ ポイント
- 消化が良く、エネルギーとして使いやすい
- 良質なタンパク質(魚・鶏肉)が摂れる
- 味噌汁で 水分&ミネラル補給 もバッチリ
✅ 洋食メニュー
- 主食:トマトソースのパスタ(オイル控えめ)
- 主菜:鶏むね肉のグリル
- 副菜:サラダ(レタス、トマト、きゅうり+ドレッシング少なめ)
- スープ:野菜スープ(にんじん、玉ねぎ、じゃがいも)
✅ ポイント
- パスタの炭水化物は 持久力アップに最適
- トマトのリコピンが 抗酸化作用 を発揮
- 余計な脂質を控えて、胃に優しい
✅ 軽めに済ませたいときのメニュー
- うどん(シンプルなかけうどん)
- おにぎり(鮭・梅など消化の良い具材)+味噌汁
- バナナ+ヨーグルト+プロテインドリンク
✅ ポイント
- 試合前日の夜は「消化の良さ」を優先
- 食べすぎると翌朝の胃もたれにつながるので注意!
おすすめ商品
試合前の食事に 最適なエネルギー補給アイテム をご紹介!
1️⃣ エネルギーバー(消化の良いもの)
✅ おすすめポイント
- すぐにエネルギーになる
- 持ち運びやすく、食べやすい

2️⃣ アスリート向けプロテイン
✅ おすすめポイント
- 良質なタンパク質で筋肉の回復をサポート
- 消化が良く、胃に負担をかけない
まとめ
カレーは美味しくて人気ですが、ジュニアアスリートの 「試合前日の食事」には向いていません!
- 消化に時間がかかる
- スパイスの刺激が強い
- 脂質が多く、栄養バランスが悪い
どうしても白米を食べられないという夏場の体重が減ってきたなど特別な場合をのぞき、カレーはオススメしません。
試合前日は 「消化が良く、エネルギーになりやすい食事」 を選ぶことが重要!
しっかり食事を調整して、 試合で最高のパフォーマンスを発揮しましょう!
いつも、ありがとーーーございます!
「治療希望!スポーツのパフォーマンスを上げたい!ケガを予防したい!そんなあなたへ ご予約はこちら」
➡ 予約する
「若手トレーナーのあなたへ お問い合わせはこちら」
➡ 相談する
いつも、ありがとーーーございます!
コメント