どーーーもーーー!
アスレティックトレーナー あたかゆうすけです。
皆さん、最近「海」を眺めていますか?
「いやいや、忙しくてそんな暇ないよ!」という声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください。
海を眺めることには、アスリートにとっても一般の方にとっても、めちゃくちゃいい影響があるんです!
今日は、「海を眺める」ことが心と体にどう影響するのか? をお伝えします!
1. 海を眺めることで脳がリラックスする
海を見ていると、なんだか心が落ち着く感覚ありませんか?
実はこれ、科学的にも証明されている現象です。
海の波の音や青い景色を見ることで、脳の「デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)」が活性化します。
これは、ストレスを軽減し、脳をリラックスさせる働き があるんです。
特にアスリートは日々のトレーニングや試合で常に緊張状態にあることが多いので、海を眺めることで脳のスイッチをオフにする時間を作ることが大切です。
2. 自律神経を整えて回復力アップ!
海の音や波のリズムは、人の自律神経に良い影響を与えます。
交感神経(興奮モード)と副交感神経(リラックスモード)のバランスが整いやすくなり、回復力が上がるんです。
特に、トレーニングや試合後の回復には、副交感神経を優位にすることが大切!
そのためにも、海辺での散歩や、ただぼーっと海を眺める時間を作るのは、めちゃくちゃおすすめです。
3. 「青色」の視覚効果で集中力も向上
海の「青色」には、心理的に落ち着きをもたらし、集中力を高める効果があると言われています。
スポーツの試合やトレーニングでは、「平常心」と「集中力」 がめちゃくちゃ大事!
試合前や重要な場面の前に、海を眺めて心を整えるのも一つの方法です。
4. 太陽を浴びて「セロトニン」を増やそう!
海辺に行くと、自然と太陽を浴びる時間が増えますよね?
日光を浴びることで「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニン が分泌され、気分が安定しやすくなります。
特に、冬の時期は日照時間が短くなり、気分が落ち込みやすくなることもあるので、意識的に海を見に行くことでメンタルの安定につながります!
5. 波打ち際を歩くことでバランス感覚もアップ!
海を眺めるだけじゃなく、波打ち際を裸足で歩くのもおすすめ!
砂浜は不安定な地面なので、自然と足裏の感覚が研ぎ澄まされ、バランス感覚や体幹の強化 にもつながります。
アスリートにとっては、トレーニングの一環としても取り入れる価値あり!
まとめ
海を眺めることは、単なるリラックス効果だけじゃなく、脳・自律神経・メンタル・集中力・体幹強化 にまで良い影響を与えます!
「最近疲れが取れない…」
「なんかモヤモヤする…」
「もっと集中力を上げたい!」
そんな時は、ぜひ海を見に行ってください!
スマホを置いて、波の音に耳を傾ける時間を作るだけでも、きっと心も体もスッキリするはずです!
おすすめアイテム:偏光サングラス
海辺での時間をより快適にするために、おすすめなのが偏光サングラス。
強い日差しや海面の反射をカットしてくれるので、目の負担を減らしてリラックスしやすくなります!
スポーツブランドのものや、アウトドアブランドの偏光サングラスを一つ持っておくと便利ですよ!

いつも、ありがとーーーございます!
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