試合に出れない時間が一番無駄!競技別・アスリートのケガ予防ポイント

ジュニアアスリート

どーーーもーーー!
アスレティックトレーナー あたかゆうすけです。

「ケガをしてからじゃ遅い…」これは、誰もが分かっていること。
それなのに、ケガをしてからようやくケアを始めるアスリートが多すぎます。

試合に出られないストレス、別メニューでのトレーニング… これ、全部もったいない!
だからこそ、アスリートはケガ予防にもう少し注力すべきなんです。

競技別!特に気をつけるべきケガとは?

スポーツごとにケガのリスクは異なります。
あなたが今やっている競技に合わせて、予防の優先順位を明確にしましょう!


⚾ 野球

投手

肩・肘のケガ(腱板損傷、靭帯損傷、インピンジメント症候群 など)
投手にとって、肩・肘のコンディション管理は最重要課題。投球フォームの乱れ、疲労の蓄積、可動域の不足がケガを招きます。

野手

ハムストリングス損傷・腹斜筋損傷
走塁・守備の動きでハムストリングスを痛めたり、スイングの動作で腹斜筋を傷めることが多い。特に爆発的な動きが多いポジションほど注意が必要!


⛳ ゴルフ

腰痛・肘手首のケガ(ゴルフ肘、腱鞘炎 など)
ゴルフスイングは全身の捻転動作。腰に過度な負担がかかりやすく、フォームが崩れると手首や肘にもダメージが蓄積します。


⚽ サッカー

ハムストリング肉離れ・膝前十字靭帯(ACL)損傷
スプリントや急激なストップ動作が多いため、ハムストリングの肉離れが頻発。
また、急激な切り返し動作でACLを損傷するケースも多く、シーズンを棒に振る大ケガになる可能性も。


🏀 バスケ / 🤾‍♂️ ハンドボール

膝前十字靭帯(ACL)損傷・足関節捻挫
ジャンプの着地や急なストップ動作で膝への負担が大きく、ACL損傷が多発。
また、足関節の捻挫は慢性化しやすく、しっかりとしたリハビリが必要。


ケガ予防は “競技特性” を理解することから!

「とりあえずストレッチ」「なんとなく筋トレ」ではダメ。
自分がやっているスポーツのケガのリスクを理解し、それに合ったケアをすることが超重要!

可動域のチェック(動きの制限がないか)
柔軟性・筋力バランスの調整(偏った筋肉の使い方をしていないか)
フォームの見直し(無駄な負荷がかかる動きになっていないか)

この3つを意識するだけでも、ケガのリスクは大きく下がります!


「ケガをする前」に行動しよう!

ケガをしてから「もっとケアしておけばよかった…」と後悔しても遅い。
ベストなパフォーマンスを発揮し続けるためには、“ケガをする前” に予防策を取ることが最も大切!

あなたの競技人生を無駄にしないために、今すぐケガ予防に取り組みましょう!

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いつも、ありがとーーーございます!


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