ケガは治ったのに不安が消えない? 競技復帰でハマりがちな落とし穴と必要なトレーニング

ジュニアアスリート

どーーーもーーー! アスレティックトレーナー あたかゆうすけです。

ケガをした選手にとって、リハビリが終わることは 「ゴール」ではなく、「スタート」 です。
病院でのリハビリは 日常生活に戻ること を目的としていますが、
そこから 全力で走る・急なステップや切り返し・ジャンプ・接触プレー など、競技特有の動作は
「徐々にやっていって」と任されることがほとんどです。

しかし、ここに 競技復帰の大きな落とし穴 があります!


競技復帰でハマりがちな落とし穴とは?

「リハビリが終わった=もう大丈夫!」と思いがちですが、実はここが 最も危険なタイミング です。
競技復帰トレーニングをおろそかにすると…

同じケガを繰り返す
ケガした部分をかばって、別の部位を傷める
本来のパフォーマンスが戻らない

特に、「痛みはなくなったけど、なんとなく違和感がある」「プレー中に不安が残る」という人は要注意。
これは 身体がまだ完全に競技動作を取り戻していない証拠 です。


ケガは治ったのに不安が消えない人へ|必要なトレーニングとは?

「痛くない=完全復帰OK」ではありません!
実は、ケガをした部分は一度、正しい動きの感覚を失っています
リハビリだけでは、競技特有の動きを完全に戻すことはできません。

では、どうすればいいのか?
それは 「競技復帰トレーニング」 をしっかり行い、身体と脳に“もう大丈夫”と認識させること

例えば…
🏃‍♂️ スプリント・ダッシュの再獲得 → 「全力で走るのが怖い」を解消
🔄 カット・ステップ・切り返し動作の確認 → 「方向転換が不安」を解消
🏋️ ケガした部分を含めた全身の連動強化 → 「バランスが悪い」を解消

この 競技復帰トレーニング を怠ると、
✅ 無意識にケガした側をかばってしまう
✅ 身体が動きを覚えていなくて、スムーズにプレーできない
✅ ちょっとしたプレーの衝撃でまた痛みがぶり返す

つまり、競技復帰トレーニングは 「ケガを繰り返さないための保険」 でもあるのです。

なぜ、今回のケガをしたのかという問題を見つけ、解決してから競技に戻らないと再発するのは必然ですね。


アスレティックトレーナーが競技復帰をサポートする理由

私は 「競技復帰トレーニングの専門家」 として、ケガをした動作の克服はもちろん、
競技に必要なすべての動作を高い質で再獲得し、
リハビリ中に鍛えてきた “痛くない部分の成長” を活かして、動きを連動させるのが仕事です。

この 「連動させる」プロセス を省いてしまうと、ケガの再発リスクが高まり、
結果として また長期間プレーできなくなる… そんな選手を何人も見てきました。

あなたはどうですか?
「もう大丈夫」と思って復帰したけど、痛みがぶり返したり、プレーのキレが戻らなかったりしていませんか?

そうならないために、 競技復帰トレーニングの重要性 をしっかり理解し、
「しっかり治った!」と言える状態で復帰しましょう!


競技復帰におすすめのトレーニングツール

競技復帰トレーニングに役立つツールを紹介します!

🟢 ① トレーニングバンド(レジスタンスバンド)
 → 負荷を調整しながらリハビリ~競技復帰まで使える

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⚖️ ② バランスボード
 → ケガ後の「関節の安定性」を取り戻すのに効果的

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③ アジリティラダー
 → 競技特有のステップや神経系の再教育に最適

🩹 ④ 圧縮スリーブ・サポーター
 → ケガした部位をサポートしながら安心して動作ができる

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特に 不安や違和感がある人 は、これらのツールを使って正しく動きを取り戻しましょう!


まとめ

リハビリが終わった=競技復帰OKではない!
痛くなくても、違和感や不安があるなら要注意
競技復帰トレーニングをしっかりやらないと、再発リスクが高まる
「動きを連動させるプロセス」が競技復帰には必要不可欠

ケガを治すだけでなく、「再発しない身体」をつくることが本当の競技復帰。
焦らず、しっかりとトレーニングを積んで、ベストな状態で復帰しましょう!

いつも、ありがとーーーございます!

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