【アマチュアほど休まない】プロが「休む」理由と痛みを無視するリスク

ジュニアアスリート

どーーーもーーー!

アスレティックトレーナー あたかゆうすけです。

今日は「アマチュアほど休まない。プロほど休むことの重要性を理解している」っていうテーマで書いていこうと思います。


アマチュアほど休まない。

プロアスリートって、実は「休むこと」をすごく大切にしているんです。
「休むことはサボることじゃない」って、プロはちゃんと理解しているから。
それに対して、アマチュアほど「休まない」傾向があります。

「痛いけど、プレーしたいです。」
「プレーしながら治したいです。」

これ、気持ちはすごくわかります。
でも、実はこれって プロアスリートでも難しいこと なんです。
なぜなら、プロには最高の治療環境やサポート体制があります。
専属のトレーナーやドクターがついていて、常にケアを受けられる環境が整っているからこそ、プレーしながら治すことが可能になる。そんな環境であっても、治すことを優先して、試合に出ながら治すを選択することは少ない。全力でプレーできない状態で通用するほどプロの世界は甘くないですね。

でも、一般のアスリートにはそんな環境はないことが多い。
環境面で劣る中で「プレーしながら治す」という選択をするのは、正直かなり無理がある。
だから、痛みを抱えたまま無理をしてプレーして、結果的に なかなか治らない っていうケースが続出するのは、ある意味「当たり前」なんです。


すべての試合に出る必要はある?

もちろん、「なんでも休め」と言っているわけじゃありません。
年に一度の大切な大会 なら、多少無理をしてでも出るべきと僕も思います。

でも、アマチュアほど「ただの練習試合」や「重要度の低い試合」にも出たがる傾向があります。
それって本当に必要?

「痛みを押してまで、その試合に出る必要があるのか?」
「その試合が自分の競技人生にどれほど影響を与えるのか?」

冷静に考えるべきです。


痛みを抱えてのプレーには代償がある

そして、もうひとつ大事なこと。

痛みがある状態で全力プレーできない中、無理をして試合に出場することで、他の部位にケガをするリスクが高くなる ことを理解してください。

痛みをかばうことで「代償動作(かばう動き)」が生まれ、それが原因で別の部位に負担がかかります。

✅ 片足に痛みがあれば、反対側に負担がかかる
✅ 肩に違和感があれば、無意識にフォームが崩れて肘や手首に負担がかかる
✅ 腰や膝をかばっているうちに、背中や足首に痛みが出る

痛みを無視してプレーすることで、新たなケガ を引き起こしてしまう可能性があるんです。

「代償動作」を繰り返すことで、慢性的な痛みに繋がったり、競技パフォーマンス自体が落ちてしまうケースも多い。
「今の痛み」を治そうとせずに放置した結果、競技人生が短くなってしまった…なんてことは、絶対に避けたいですよね。


休む勇気を持とう

そして、もうひとつ大事なこと。
「先輩やコーチに『休むな』って言われたから」と、自分の競技人生を終わらせてしまうようなことは絶対に避けてください。

✅ 自分の体を守れるのは自分だけ
✅ 休むことはサボることじゃない
✅ 無理をしてプレーするのは「勇気」ではなく「無謀」

「休む勇気」を持つことが、長く競技を続けるために大切なことです。


目の前の試合の優先度を見極めて、正しい判断をしよう!
「休む」もまた、大事なトレーニングの一環ですよ😊

もし、どうしても休めない理由があるなら、プロアスリートと同じような環境を自分で整え、競技復帰の専門家のアスレティックトレーナーの指示でスポーツ復帰を進めていいくことをお勧めします。

どうしても休めない人はリカバリーを少しでも促しましょう!

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いつも、ありがとーーーございます!


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